離乳食期の基本的な考え方

赤ちゃんの写真

 離乳食期において基本となる考え方は赤ちゃんは小さい大人ではなく、消化器官があまり発達していないということを念頭に置くことです。当然ながら、生まれてからはずっとおっぱいやミルクを主な栄養として生活していたので、いきなりご飯が食べれるようなことはありえません。

 赤ちゃんが、大人と同じものを食べられるようになるための練習期間が離乳食期なのです。この離乳食は赤ちゃんの成長度合いによって、調理方法や硬さ、食材が変化していきます。

 この離乳食は結構面倒で手間のかかるものが多いですが、それもたった1年半くらいのことですので今しかできない!と思って乗り切ってください。しかも、赤ちゃんの成長具合は個人個人のスピードが異なるので一くくりでは語れない話題です。間違っても、軟らかければ何でもOKだなーんて判断をしてはいけませんよ。

離乳食で気をつける5つのこと

  離乳食を作るときや食べさせるときに気をつけることを紹介します。もちろん、これだけで十分というわけではありませんが、最低限これだけ抑えておけば大きな問題には発展しないかと思います^^

温度食べ物は熱すぎないか

離乳食の温度

 やけどをしないくらいでも、食べさせるときに食べ物が熱すぎると赤ちゃんはその後離乳食を食べてくれなくなったりします。何事も最初が肝心なので、最初に怖い思いをさせないようにしましょう。

硬さ食べ物の硬さは大丈夫か

離乳食の硬さ

 最初に食べる離乳食のかたさはヨーグルト状かそれよりも柔らかいものです。そのうち、口の中で楽に潰せるかたさになり、歯茎で潰せるかたさへと…。成長にあわせ、徐々にかたくしていくことが必要です。

加熱食品・食材は十分に加熱したか

お鍋でゆでる

 赤ちゃんは抵抗力が非常に弱いため食中毒に注意が必要です。ですので、食べさせるものには完全に火が通るように心がけましょう。夏場はもちろんですが、冬場でも徹底するようにしましょうね。

味付け味は濃くないか

小さじ

 最初のうちは味付けなんかしなくても良いくらいです。間違っても大人の感覚で味付けなんかをしないようにしてください。味付けが濃いということは塩分や油分が多いということで、あまり味が濃いと赤ちゃんの腎臓などに負担がかかってしまいます。

鮮度食品の鮮度は悪くないか

新鮮野菜

 食品の鮮度は食中毒の面でも重要ですが、栄養価の高さも重要な要素です。できるだけ新鮮な食材を選んで買い物をし、調理することが赤ちゃんにとって良いことです。

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