月齢と離乳食の進め方

 赤ちゃんの成長に合わせて離乳食を変えていきましょう。最初は離乳食に慣れることが大切ですが、徐々に食事の楽しさ、美味しさを赤ちゃん自身が楽しめるようにしてあげるとうまく進められると思います。

6か月頃

赤ちゃんの手

 首がしっかりとすわり、寝返りができたりする子も出てくるこの頃が離乳食を始めるのに一般的に最適とされる時期です。最初はお粥を裏ごししたヨーグルト状のものからはじめて、 徐々にうどんやお豆腐へと食材を増やしていきます。1日1回1~2口から始めると良いと言われています。これを1ヶ月ほど続け、1日2回へと増やしていくことを目標とします。慣れさせることが第一目標なのでそれほど焦る必要はありませんよ。

 まだまだ個人差が大きい時期でもありますので、離乳食をうまく始められない子もいるかと思います。赤ちゃんの準備が整っていない場合もありますので、焦らずとも大丈夫です^^

7~9ヶ月頃

赤ちゃんの顔

 しっかりとお座りができるようになったり、色々なものに興味を示す時期です。前歯が生え始める子もいる頃ですね。この頃には1日2回離乳食を食べさせることができる時期です。お米やうどんなどの炭水化物だけでなく、白身魚や鳥のささみなど、少しずつタンパク質を増やしていきたい時期ですね。離乳食のかたさも少し固くできるようになり、舌で潰せる豆腐くらいの固さが良いですね。

10ヶ月~1歳頃

ハイハイ

 活発にハイハイしたり、つかまり立ちができる子も出てくる頃です。前歯もしっかりと生え揃ってくるので自分で噛んだりできる子も現れます。この頃には離乳食を1日3回にしていきたい頃です。徐々に脂肪分の高い食材も使えるようになる時期で、豚肉や青魚も食べることができます。食材の固さはまだ歯茎で潰せるくらいが良いですが、1cmくらいの大きさのものも食べることができます。

1~1歳半頃

1歳の娘(当時)

 この頃にはほとんどの子が一人で歩くようになっています。食べ物も自分で認識できるようになるので、食べる楽しみもわかってきます。離乳食は1日3回でさらに間食を食べることも十分可能です。食べられる食材もきのこや魚介類、揚げもの(油でギトギトのものはダメ)も食べられるようになります。食材の固さも特段かたくないのであればほとんど大丈夫だといえます。

 この頃から卒乳を始める家庭もあります。 我が家もこの頃に卒乳を始めましたよ。ただし、離乳食をあまり食べない子だと、卒乳はできません。

1歳半~2歳

 ほとんどの歯が生えそろい、跳んだり走ったりもできるようになる頃です。自分でどのくらいの量を口に入れられるかも大体わかってくる頃で、完全に卒乳をして、ほとんどすべての食材を食べられるようになります(ただし生ものは避けた方が良い)。スプーンやフォークも使えるようになってくるので面白くなってきます。離乳食もこの辺りで終わり、大人とほぼ同じものを食べられるようになります。しかし、甘すぎるものや油分の多すぎるものはもちろんまだまだダメです。

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