離乳食にしても大丈夫?お魚編

 赤ちゃんにいつから魚を食べさせても大丈夫?アジは??マグロは??もう1歳だから大丈夫??離乳食という観点からお魚について調べてみました。

タイ・ヒラメ・カレイ

タイ

 タイは淡白で脂肪分も少ない魚ですので、初期の離乳食からでも始められます。焼くと少し固くなりやすいので、蒸したり煮たりするのがオススメです。魚を購入する際の注意点は、できるだけ新鮮なものであることと、下味がつけられていない生のものを購入することです。(塩されているものは赤ちゃんには塩分が高すぎるためNGです)

ヒラメ・カレイ

 ヒラメ・カレイもタイと同様に低脂質な魚で身も柔らかいので食べさせやすい食材の1つです。初期の離乳食から使用できます。加熱するとぱさぱさになりやすいのでとろみをつけてあげるとよりよいと思います。

鮭(サーモン)

鮭

 鮭は上で紹介したタイやヒラメ、カレイと比較するとやや脂質が多いので、淡白な白身魚に慣れた後から食べさせることができます。月齢で言うと大体10か月頃からだと思います。ただ、塩鮭は塩分が多すぎるので、生鮭を買って料理するようにしましょう。

カツオ・マグロ

カツオ・マグロ

 カツオやマグロなどの赤魚は脂肪分が高いうえに、火を通すと固くなります。ですので、初期の離乳食としてはオススメできません。食べさせるとしたら、タイやカレイなどの食べさせやすい白身魚に慣れてからの1歳頃からがちょうど良いと思います。我が家ではお刺身を買ってきて、それを茹でたりして調理しましたよ。それなら小骨の心配がないのでお手軽ですよ。

ブリ・銀ダラ

ブリ・銀ダラ

 普通の白身魚よりも脂質が多い部類の魚なので、初期の離乳食としては使えません。10か月頃から食べさせることができる食材ですが、食べさせすぎには注意して下さい。ブリなんかは刺身用を買うと骨の心配もなく食べさせやすいですよ。

うなぎ

うなぎ

 うなぎは小骨が多いのと、脂分が多いのと、タレが濃すぎるため、赤ちゃんが食べるためのものではありません。場合によっては消化不良を起こしたり、下痢をしたりするかもしれません。食べさせたいのであれば、1歳半以降で、小骨を取った上で食べさせましょう。個人的にはここまで手間をかけて食べさせるものではないと思いますので、3歳くらいまで待つことをオススメします。

お刺身・お寿司

お刺身・お寿司

 お刺身・お寿司は食中毒のリスクがあるため3歳くらいまで食べさせる必要のないものです。また、ご飯を食べられるようになっている子でも、酢飯がダメな場合も。とびきり新鮮なものであれば、2歳くらいで食べさせても良いかもしれませんが、不安があるならやめておくべきです。

しらす干し・ちりめんじゃこ

しらす干し・ちりめんじゃこ

 ちりめんじゃこはカリカリすぎて初期の離乳食としては不適です。柔らかいしらす干しの方なら初期からでも大丈夫です。ただし、両方とも塩分が高いので一度湯通しするなどして塩抜きを忘れてはいけません。我が家ではほうれん草としらす干しを茹でてつぶしたものを食べさせました。

アユ・イワナなど川魚

アユ・イワナなど川魚

 川魚などは基本的に小骨が多いので、ほとんどのものが離乳食には不適です。食べさせるとすれば1歳以降になると思いますが、小骨を取り除く作業がありますので親側の手間がかかるのでその点を加えてもオススメしません。

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