1歳頃のおやつ(お菓子)について

たまごボーロ

 1歳頃にもなると離乳食にもしっかり慣れてきて、そろそろ卒乳に関することも考え始める時期になってきます。(大体1歳半頃から卒乳を考えることが多いみたいです。)とりあえず、ここでは卒乳の話はさておき、1歳くらいにもなると離乳食以外にもおやつ(お菓子)を食べるさせるようなことも増えてきます。そんな1歳頃のおやつ(お菓子)に関することを調べました。

1歳頃のおやつ(お菓子)は補食

離乳食を食べる子供

 1歳頃にもなると離乳食をかなり食べるようになってきて、栄養も離乳食からのものが半分以上を占めてきます。(成長具合は赤ちゃんそれぞれですので、まだミルクの方が多いご家庭もあるかもしれません。)しかし、1食でしっかり食べられるほど赤ちゃんの胃は大きくありません。ですので、1食で食べきれなかった分をおやつとして補給するという考え方です。

ビタミン類やミネラル類を補給できるおやつが良い

 おやつに関しては「1歳からの〇〇」というスナック菓子なんかも色々と発売されていますが、どうせ食べさせるのであれば、ビタミンやミネラル分が含まれるものが望ましいです。特にこの頃くらいには鉄分が不足しやすい時期になりますので、これらを含むおやつを食べさせたいところです。

 例えばですが、1才からのかっぱえびせんはカルシウムを多く含むように作られていますし、紫いものおさつぼうろだと、鉄分が多く含まれていたりします。色々なものが販売されていますので、赤ちゃんに合うものを選んであげてください。

赤ちゃん用ではないおやつ(お菓子)はNG

ドーナツ

 赤ちゃん用ではない大人が食べるようなおやつ(お菓子)はNGです。塩分、糖分、添加物が多く含まれますので、胃腸に負担をかけてしまうことになります。濃い味に慣れてしまって、離乳食自体を食べなくなってしまうようなこともあります。また、栄養が偏ってしまうようなこともありますので、2歳以上になってからにすべきです。(ものによっては3歳以上の方が良いものもあります。)

スナック菓子を食べさせたくない場合

 おやつ(お菓子)は基本的に補食的なものですので、欲しがらなければ食べさせる必要はありません。また、ママによってはスナック菓子を食べさせたくないという方もいらっしゃると思います。そういう場合は、お焼きを家で作ってあげてもいいですし、野菜チップスのようなものを家で揚げても良いと思います。極端な話、晩御飯のひじきを食べさせて鉄分補給させるのもありです。おやつ=スナック菓子ではありませんよ。

 レンジチップスクッカーなんかを使うと油分を避けて調理できるのでおすすめです^^

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