離乳食ですでに偏食気味、このままで大丈夫?

 偏食は赤ちゃんの好き嫌いがあらわれ始めた証拠で、成長のあらわれです。が、本当にこのまま偏食させてても大丈夫??気になったので調べてみました!

赤ちゃんの偏食はあまり気にしなくて良い!

バナナ

 早くて9ヶ月頃にもなると記憶力もついてきて、自分が食べて美味しかったもの、美味しくなかったものを目で見て理解するようになります。こうなってくると始まるのが偏食や好き嫌いなのですが、あまり気にしなくてもOKなんだそうです。

 その理由ですが、まず、離乳食の段階で、ある程度偏ったものを食べていたとしても栄養不足になる心配はあまりありません(明らかに体重が減った、増えないなどの場合は別です)。好きなものを好きなだけ食べさせて、食べることは楽しいことだ!っと思ってもらう方が離乳食期には大切な出来事なのです。

 また、赤ちゃんはそれほど多くの食べ物を食べられるわけではないので、少量でも栄養豊富なものを好む傾向にあります。ですので、炭水化物やバナナなどの栄養豊富な食べ物に偏りやすいものなのです。

ママ・パパの食べているもの、食べてみたいな・・・

 赤ちゃんは何も見ていないようで、よーくこちらのことを見ています。ママやパパが食べているものを見て、『これは食べるものなんだな』っと覚えていってます。パパ・ママが食べているものを見て、食べてみたいな・・・っと思っているのかどうかは定かではありませんが、親が野菜を食べている姿を見せることが良い結果を生むこともあるそうです。

 特に親が野菜嫌いのケースでは、その野菜が食卓に上がることなく成長していくので大きくなってからも食べられないようになることもあるとか・・・。

2歳までに色々なものを食べさせることも大事

野菜

 赤ちゃんの内の偏食は放っておいても大丈夫!!っということに間違いはないのですが、海外の研究によると、2歳までに色々な食べ物(研究では野菜)を食べている子の方が、大きくなってからの好き嫌いが減るのだそうです。将来のことを考えると、今のうちに野菜を食べられる子供に!!っと思う親心は分かるのですが、食べない子は結局赤ちゃんの頃から食べないので、仕方がないとも言えますね、苦笑。

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