口を開いてくれない!離乳食が進みません!

 離乳食を始めようと思って始めたところ、口をなかなか開けてくれなくて離乳食がうまく進まないということもあるみたいです。その理由について調べてみました。

口に何かを入れられることは大人でも怖いはず!

スープ

 大人だったらスプーンの上に食べ物が乗っていて、アーンっとされたら『これは食べ物だから大丈夫!』っと考えるまでもなく理解できるのですが、赤ちゃんはそうではありません。スプーンが何なのかも分かりませんし、ミルク以外のものを食べるのも初めてなのです。そして何より口にスプーン(異物)を入れられるということは怖いのです。大人でも急にスプーンを口に入れられると怖いですよね・・・。

 と、いうことで、スプーンを怖がって口を開けようとしない赤ちゃんには、まず大人が食べている様子を見せるところから始めてみると良いでしょう。そこで赤ちゃんが興味を持ったり、食べたそうに見ているなどの反応があれば、離乳食のスタートです。

そのスプーンで嫌な経験ありませんか?

お薬

 ある程度、離乳食も軌道に乗ってきたところで、ある日突然口を開けなくなった場合、もしかするとそのスプーンで嫌な経験をさせたのかもしれません。嫌な経験とは例えば、食べたものが熱かった、苦いお薬を飲ませたなどです。子供用のお薬は甘く作られているものもありますが、時間が経つと苦くなるようなお薬もあります。赤ちゃんがそのときの嫌な記憶を覚えていて、口を開けなくなった可能性もあります。

 こんな場合は気分を変える意味で、明らかに違う色のスプーンや、キャラもののスプーンなんかで食べさせると良いかもしれません。

 私の知人の話ですが、1歳を超えたくらいの頃にプリンを少しだけ食べさせたときに、大人が隣で食べていた抹茶プリンの粉末抹茶が付いていたせいで、苦い思いをし、そのスプーンで一切ものを食べなくなりました、苦笑。(あと、緑色の食べ物も食べなくなり・・・汗)そのせいで、ほうれん草やレタスなど、野菜も食べなくなったので、その後色々と苦労しておられるみたいです。

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