世界の離乳食ってどんなものですか??

 日本の離乳食は大体ご存知だと思いますが、では、世界の離乳食はどんな離乳食が作られているのでしょうか??いくつかの国の離乳食を紹介してみたいと思います。

アメリカの離乳食

 アメリカの離乳食はオートミールが主流です。オートミールを更に煮て、フルーツやヨーグルトを加えて、自然の甘みで味付けするのが特徴的です。離乳食中期~後期では、玄米を軟らかく炊いたものや鶏肉のスープなど調味料をあまり使わないものが多い。

フランスの離乳食

 芋やカボチャを煮てマッシュ状にしたものや豆のマッシュ状にしたものが多い。フランスでは赤ちゃんの頃からパンを与えているようで、フランスパンの硬いものでも与えておいて唾液でふやかして勝手に食べるそうです。赤ちゃんもなかなかやりますね^^

韓国の離乳食

 同じアジア圏ということもあって、基本的な離乳食メニューは似ています。粉末状の素材も多く販売されているようで、それらに白湯を混ぜて作るというものが多い。ただ、日本よりは果物の使用率が高いようで、りんご粥などが代表的。

インドの離乳食

 インドと言えば、やっぱりカレーなのですが、離乳食にさすがにスパイスの効いたものを食べさせることはありません。ダル豆のおかゆやスープなどを中心に離乳食を作っているそうです。歯が生えてきて、噛む力が付いてきたら徐々に子供用カレーを食べさせていくみたいですよ。

ベトナムの離乳食

 ベトナムの離乳食はじゃがいも、ニンジンなど野菜を中心とした柔らかく煮たメニューが多い印象です。また、フランス領地であった歴史もあるのでフランスパンにコンデンスミルクを染み込ませたものを食べさせることもあるみたいですね。

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