ベビーフードの使い方

ベビーフード

 ベビーフードと一口に言ってしまったとしても、種類もいくつかありますし、それぞれの使い方や使いやすさなんかも色々あります。そんなベビーフードの基本的な使い方や違いなんかをこのページでは紹介しています。参考にしてみてください。

瓶詰めタイプのベビーフード

 開けてすぐそのまま食べられます。きれいなスプーンで取り分けるなどした上で、しっかり蓋をすれば冷蔵保存で2日以内なら保存も可能。瓶に入っているので、やや重く持ち運びに不便。

パウチ・パックタイプのベビーフード

 こちらも開けてそのまま食べられますが、レンジやお湯などで温めたらさらにおいしく食べられます。基本、開封後は保存が利きにくい。パウチのものは持ち運びやすいが、旅行カバンなどに無理やり入れると破けることも・・・。

フリーズドライタイプのベビーフード

 乾燥させたキューブ状のものにお湯をかけて戻すもの。お湯をかけてそのまま食べさせることもできますし、おかゆなど他の食材に混ぜてもOK。乾燥させたものなので、軽い。持ち運びには便利ですが、食べるときにお湯が必須で、1回使い切りで保存はできない。

粉末タイプのベビーフード

 食品を粉末にしたもので、お湯をかけて戻すもの。パッケージもスティック状のものが多く、軽いし、持ち運びに便利。 こちらもやはりお湯だけは必須で、1回使いきりで保存はできません。

 どれもこれも食材の硬さや味付け、食品添加物に関しては厚生労働省の指針に基づいて厳格に作られています。赤ちゃんにとって安心できる食材という点においては4種類とも同じです。

ベビーフードはそのまま食べる?アレンジする?

 ベビーフードは基本、そのままで食べることのできるものです。無理に何かにアレンジしたりする必要はないと思います。

 我が家の娘のときの話をすると、フリーズドライタイプと粉末タイプのものはおかゆに混ぜたりしないと食べなかったです。瓶詰めタイプのものとパウチ・パックタイプのものはそのまま食べてたのですが・・・。っという事情があって、粉末タイプやフリーズドライのベビーフードはおかゆに混ぜたりして使い切りました。アレンジというよりはどうにかして使い切りたかった親の事情に付き合わせたような感じでしたね、汗。

 食べて欲しいものを食べてくれないときに、ベビーフードを混ぜて味を変えてみるのも良いかもしれませんね^^

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