離乳食のフリージング(冷凍)方法

 離乳食はその都度作る方が新鮮で良いとは思うのですが、少量のものを毎日毎日作るとなるとママの負担がハンパないです。できる方はそれでも良いと思うのですが、とても大変なので、フリージング(冷凍)方法をしっかり覚えて効率よく離乳食を作り置きしていきましょう。

離乳食のフリージングの5つの基本

フリージング離乳食

 離乳食フリージングの基本事項5つを紹介します。この5つさえ守ればフリージングを極めたと言って良いレベルですよ。ちなみにこの写真がフリージングした離乳食です。ニンジン、ほうれん草、カボチャと・・・あと1つは何だっけ・・・汗。

  • 小さく小分けして急速冷凍
  • 密閉できる容器や袋で空気に触れないように保存
  • 冷凍後は1週間以内に使い切る
  • 茹でてから十分冷やしてから冷凍庫へ
  • 解凍は自然解凍ではなく、加熱解凍

便利グッズお弁当用のシリコンカップ

 小さく小分けするのは、使いやすくするためももちろんあるのですが、一気に急速冷凍させることが目的です。大きな塊だと冷凍に時間がかかり鮮度が落ちやすいのです。

 また、容器や袋も空気に触れにくい密閉容器が望ましいです。お弁当用のシリコンカップに小分けして冷凍するのがオススメです。そして、使い直前は加熱して解凍するようにします。自然解凍だと雑菌が増えやすいのです。

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離乳食のフリージング(冷凍)方法

 フリージングしておけば便利な3種類を食材別のフリージング方法を紹介しておきます。とはいえ、それほど複雑なことではありませんので、何となく分かるかとも思いますが・・・汗。

おかゆ・ごはん・パン・うどん類のフリージング方法

うどん

 おかゆに関してはお弁当用のシリコンカップに小分けするのがオススメです。パンやうどんやそうめんなどは1食分ずつに小さくまとめ、ラップで包んで保存するのが良いでしょう。

野菜類のフリージング方法

野菜

 野菜はどの野菜もほとんど茹でてから冷やして、冷凍するという手順が基本となります。但し、じゃがいもやさつまいもなどは茹でた後そのまま冷凍するとスポンジのような、ボソボソした感じになってしまいます。イモ類は必ず潰して冷凍すること。

お肉・魚類のフリージング方法

お肉

 お肉も魚も他の食材とは異なり、いたみやすい食材です。可能な限り新鮮なものを買ってきて、その日のうちに茹でてしまい、小分けして冷凍するようにしてください。ちなみに生のものを冷凍した場合、解凍は冷蔵庫でじっくり解凍しないと美味しくなくなりますので注意が必要です。

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