離乳食にしても大丈夫?葉野菜編

 赤ちゃんにいつから葉野菜を食べさせても大丈夫?白菜は??キャベツは?もう1歳だから大丈夫??レタスは?おネギは何歳から??離乳食という観点から葉野菜について調べてみました。

白菜

白菜

 白菜の葉の部分は茹でるとすぐに柔らかくなるので初期離乳食からずっと与えることができる便利な野菜です。スープなどに刻んで少しずつ入れたりしても良いですね。ただし、根元の白い部分は繊維もあるので最初の頃はやめておく方がいいと思います。10ヶ月をすぎる頃であれば、十分やわらかくしてあげれば食べられるようになります。

 冬なんかには水炊きなんかのお鍋をしても赤ちゃんも一緒に同じものを食べられるので良いですね。我が家はおなべが好きな一家なので、よく白菜を食べさせていましたよ。

キャベツ

キャベツ

 キャベツも白菜と同様に芯や筋の部分を取り除いた葉の部分であれば初期離乳食の頃から食べられる野菜です。こちらもスープなどに刻んで食べさせてあげると良いですね。また、芯の部分を食べさせるのであれば擦りおろしたりすれば食べさせられるようですが、手間がかかるので葉の部分を食べさせている方が楽ですよ。

レタス

レタス

 レタス自体は割と初期の頃から食べられる食材ですが、刻んだりすり潰したりしないと食べさせにくいのが難点です。また、他の野菜より多くすり潰しても少ししか作れないので、手間です。ですので、我が家では離乳食期にはほとんど食べさせた記憶がありません。別にレタスがなくても他の野菜を食べさせれば栄養が偏ることもありませんので。

ほうれん草

ほうれん草

 ほうれん草は赤ちゃんにとってはややアクが強いため、下ゆでして水にさらすなどして調理する必要があります。我が家では葉の部分をりしっかり茹でてやわらかくした後、すり潰してご飯に混ぜたりしていました。ほうれん草は鉄分を多く含む野菜なので積極的に与えたい野菜の一つです。

ブロッコリー・カリフラワー

ブロッコリー・カリフラワー

 我が家の子供の大好物がこちらのブロッコリーでした。先っぽの方を茹でてすり潰したら初期離乳食としても扱える食材です。茎のような部分は最初は食べることはできませんが、1歳を越える頃になるとしっかり茹でてやわらかくさえしてあげれば食べることもできます。

ネギ・ニラ

ネギ・ニラ

 独特の味がするので単体で与えるのはやめた方がいいかもしれない食材です。かなり小さく刻んだものをスープに入れるなどして食べさせるほうが自然です。無理して食べさせる食材でもありませんので、1歳以降からでも大丈夫だと思います。

水菜・春菊・チンゲンサイ

水菜・春菊・チンゲンサイ

 これらの野菜はやや繊維質なので、最初は食べさせない方がいい食材です。また、独特の苦味があるので最初に下手に与えると離乳食嫌いにもなりかねませんので、野菜を食べることに慣れてからでも遅くはありません。可能な限り葉の部分を与えてあげるといいでしょう。

アスパラガス

アスパラガス

 こちらの野菜もやや繊維が多い部類の野菜になりますので、先の方の柔らかい部分のみを調理します。8ヶ月くらいの赤ちゃんには茹でたものをすり潰したほうが良いと思いますが、1歳くらいにもなると茹でた先の柔らかい部分を渡しておくと手で持って食べてくれますよ。

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