離乳食の回数の目安

 このページでは赤ちゃんの離乳食の回数の目安を紹介しています。もちろん、赤ちゃんによって個人差もありますので、この通りでなくても問題はありません。あくまで平均的な回数を紹介しています。

5ヶ月頃までは授乳やミルクのみ

ミルク

 5ヶ月頃までは授乳やミルクのみとなります。基本、欲しがるだけ与えて構いません。飲んでは寝て、飲んでは寝ての繰り返しで、3ヶ月くらいまでは昼夜の区別もほとんどなく、間隔も短いため、ママにとっては眠れず、大変な日々となります。

 4ヶ月目以降からは少しずつ昼夜の区別が出てきますが、それでも3~4時間ほどの間隔しかないので、まだまだ大変です。この期間だけですのでがんばっていきましょう。

6か月頃から離乳食を開始

白湯のようなおかゆ

 この頃から徐々に離乳食を開始し始めます。早い赤ちゃんでは5ヶ月目くらいから挑戦し始める子もいます。この辺りはまだ栄養を取るという意味ではなく、離乳食に慣れる時期です。お昼頃の授乳の1回を離乳食に変えて、少しずつ慣れていきましょう。

 最初の1週間は小さじ1杯からで構いません。2週目から2杯と徐々にステップアップしていくのが流れですが、何度挑戦しても口から出したりする場合は少し時期が早いのかもしれません。もう少し期間を開けてから再チャレンジする方が良いかもしれません。

7~9か月頃から1日2回の離乳食

おかゆにほうれん草

 この頃になってくると離乳食を飲み込むことも上手になってきた頃です。1日2回を目安に徐々に増やしていきます。大さじにして5~7杯くらい食べるようになってきたなら、授乳量を少し減らしても問題ありません。が、欲しがるようであれば、やはり授乳はしてあげてください。

10か月頃~1歳頃から1日3回の離乳食

2食の離乳食

 もうかなり離乳食にも慣れてきた頃で、1日3回の離乳食にしても良い時期です。ただし、授乳やミルクを卒業できるかと言われると微妙な時期でもありますので、欲しがるようなら与えると良いと思います。元々の授乳の量から考えると、目安どおりに進んでいるならミルクの量も半分くらいになっていると思います。

 この辺りから食べられるものも少しずつ増えてきますので、離乳食も2品、3品と増やしていける時期です。大人と同じ時間帯に食べる1日3食を目指して徐々に調節していきましょう。

1歳~1歳半以降の離乳食は1日3回+補食(おやつ)

手作りスナック

 大人の食事のタイミングとほぼ同じくらいにできるようになってきた時期かもしれません。(とはいえ、パパの仕事が遅くなったから1時間待たせる・・・なんてことはできませんが)しかし、まだまだ赤ちゃんが1度の食事で食べられる量は多くありませんので、1日3食+補食(おやつ)2回くらいを目安にするといいかもしれません。

 補食(おやつ)とは言っても大人が食べるポテトチップスやケーキみたいなものではなく、手作りのお焼きであったり、不足しがちなビタミンやミネラルが含まれるようなフルーツでもOKです。それこそヒジキなんかでも良いと思います。

 ちなみにおやつに関する事柄はこちらのページでも紹介していますので、興味があればぜひ読んでみて下さい。(1歳頃からのおやつについて

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