離乳食の食べさせる量

 離乳食をどのくらいの量を食べさせたら良いのか分からない・・・汗。こういう疑問は離乳食を始めたばかりの約半数ものママが分からなくて悩んでいることだったりします。このページでは平均的な目安の離乳食の量を紹介しています。

 とはいえ、あくまでも目安なのでこのページで紹介している通りに離乳食を食べてくれるわけではありません。早い子もいれば、遅い子もいます。たくさん食べる子もいれば、あまり食べない子もいます。ある時突然食べる量が減ったりすることもあるでしょう。赤ちゃんそれぞれのペースや様子を見ながら気長に進めていくことが大切です。

6か月頃の離乳食の食べる量

小さじ1杯の離乳食

 このくらいの時期から離乳食を開始すると思うのですが、最初は1日1回の小さじ1杯からで十分です。この頃の離乳食は栄養を摂るというところが目的ではなく、離乳食に慣れるという点に主眼を置きます。最初の1週間は機嫌の良い午前中から始めると良いと思います。

 さらに離乳食に慣れてきたのであれば、2週間目は1日1回小さじ2杯へとステップアップしていきます。基本、10倍粥ですが、すりおろした豆腐、白身魚などいろいろなものに挑戦していきましょう。

7~9か月頃の離乳食の食べる量

卵1個の重さが50g

 離乳食にずいぶんと慣れてきた時期だと思います。この頃から1日2回(朝と昼すぎ)の離乳食へとステップアップしていきます。お粥にして量は50gくらいです。(卵1個の重さが大体50gくらい)いくつかの野菜、豆腐、白身魚も食べられるようになってくるので、それぞれ10gくらいいろいろ食べさせてあげたいですね。

 ただ、急に種類の違うものを食べさせられて、嫌がる(食べない)赤ちゃんもいるかもしれません。無理やり食べさせるのではなく、食べないときは日を開けてまた再挑戦すると良いでしょう。離乳食嫌いにさせては元も子もありません。

10か月~1歳頃の離乳食の食べる量

卵2個の重さが80~90g

 10か月目ともなると、ずいぶん食べられるものが多くなってきます。ごはんもかなり柔らかく炊いていれば、大人とほぼ同じご飯を食べることができます。お粥の量にして80~90g食べることができるはずです(卵2個分くらいの量)。野菜なら30g程度、魚やお肉であれば15gくらい、お豆腐なら30gとずいぶん多く食べることができるようになってきます。

 また、この頃から1日3食のリズムを作っていくようにします。大人の1日3食とは少し時間帯が異なりますが、徐々に近づけるためにまずはリズム作りからです。

1歳~1.5歳頃の離乳食の食べる量

離乳食をガツガツ食べる

 この辺りからはよほど硬くない限り、大人と同じご飯を食べることができます。ご飯の量にして80~90gで、水分もかなり少ないご飯ですので、しっかりと栄養を取ることができます。野菜(果物)は50g、お肉や魚などは20gくらいとよく食べるようになってきます。

 とはいっても、胃袋がそんなに大きくないので、1回の食事で食べられる量がまだまだ少ないです。1日3回の離乳食とおやつとして2回分を補食していきます。午前中と3時のおやつと2度ほど補えばこの頃の食事としては理想形です。

 ただし、おやつは大人が食べるようなものではなく、ベビー用のものか、お焼きなどを手作りするかで、味の濃くないのもにしてください。離乳食を食べなくなっては元も子もありません。

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