離乳食の好き嫌いをする赤ちゃん

野菜

 せっかく作った離乳食をベーっと出されるとママも傷つきますよね・・・(っと、いうかイラっとくるかもw)。でも、赤ちゃんだって好き嫌いがどうしてもあります。しかし、この好き嫌いを離乳食の段階から放っておいても良いのでしょうか??野菜嫌いがドンドン進行して野菜嫌いな大人になってしまうのでしょうか・・・???ちょっと調べてみました。

離乳食の好き嫌いがあるのは割と普通

ダイストマト

そういえば、我が家の娘も思い起こしてみるとトマト系の離乳食を断固として食べなかったことがありました。現時点4歳の時点でとりあえずはトマトも食べますが、それほど好きな食べ物ではない感じです。ただ、断固として食べないわけではないです、食べるようにはなりました、笑。と、いうわけで、離乳食の好き嫌いがそのまま延々と続くかどうかはまた別の話というような感じがしています。(ちなみに6歳現在、気が付けばトマト好き人間にww何があったんだ?w)

 さて、では好き嫌いのある赤ちゃんに対して、どう対応しているのかを書籍やネットで調べてみました。我が家の事例とほぼ同じ感じの対処法でした。

ごまかし、ごまかし、混ぜて混ぜて!

離乳食に混ぜ込む

 我が家も基本、この作戦だったわけですが、お粥と野菜(我が家はトマト)を1:9くらいの割合で混ぜて、娘に気付かれないように口へと運んでいました。ちょっとでもトマト味が勝ってしまうとそこで試合終了。ベーっと出されたりしていました、苦笑。ま、たぶんこれが一番よくある対処法であり、一番手軽な作戦なのかもしれません。

好き嫌いと決め付けないで!

決め付けないこと

 これ、栄養士さんに言われてハッとしたのですが、親サイドがウチの子は『この食べ物は好き』『この食べ物は嫌い』と決め付けてしまい、食べてくれないから与えないということが多々あるそうです。そうして、嫌いなものを与えないようになると、口にする機会も減るため、なかなか慣れてくれなくて、また次に食べさせたときに分からない味だからべーっと・・・っという悪循環に陥るらしいです。

 赤ちゃんの味覚はまだまだ未発達なところがあるので、根気よく食べさせていると慣れてくることも多いそうです。が、何度やってもベーっとされるものを作り続け、食べさせ続けるのは大変な根気も必要ですが・・・汗。

調理法を変えたら好き嫌いがなくなることも

料理方法

 これも栄養士さんに言われたのですが、もう10ヶ月だから白身魚も大丈夫だよねーっという感じで食べさせたらべーっとされた。野菜もこの硬さでいいよねーっと食べさせたらベーっとされた。実はこれ、粒に慣れていない、とろみが足りないなど、調理法による問題である可能性もあるとのこと。味そのものが嫌いなのではなく、離乳食そのものの硬さやとろみがダメだったという可能性もあるんですね。

いっそ好きなものしか与えない!

大好きな離乳食

 時々、育児雑誌などでも、半ば笑い話のように紹介されていることがあるのですが、いっそ好きなものしか与えない!っという大胆な作戦。確かに栄養は多少なりとも偏ってしまうのですが、離乳食の基本は食べることになれることと、楽しく食べることを覚えてもらうことです。この精神に則るのであれば、ベーっとするものは作らないし、与えない!大胆な作戦です、苦笑。冗談半分、まじめ半分の作戦ですが、どうしようもないならこれでも仕方がないのかなという気はします。但し、体重の増減、成長曲線でのチェックなど、管理は気をつけたいですね。

 海外の研究結果だったと思うのですが、離乳食期にたくさんの食べ物(特に野菜)に接していないと、たくさんの食べ物を食べない大人(例えば野菜嫌い)になる確率が上がるんだとか・・・??あくまでも確率の話なので、難しいところですが・・・苦笑。

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