離乳食を食べ過ぎる赤ちゃん

 離乳食がよほど気に入ってしまったのか、美味しかったのか、ものすごい勢いで離乳食を食べる子も中にはもちろんいます。喜んで食べてくれるのはママにとっても嬉しいことなのですが、離乳食を与えすぎるとどうなるの??っと不安になるママもいるはず。このページでは離乳食を食べ過ぎる赤ちゃんについての対策法を紹介しています。

初期離乳食からもりもり食べる!

胃腸

 赤ちゃんによっては初期の頃から離乳食を喜んで食べる子もいますが、だからといって欲するがままに食べさせて良いわけではありません。離乳食を開始して間もない6ヶ月頃の赤ちゃんの胃腸はまだまだ未発達。今まで母乳やミルクだったところにいくら10倍粥とはいえ、今までに入ってきたことのないものがたくさん入ってきたら・・・。

 当然、これは胃腸の負担になります。食べたそうにしていたとしても、1週間は1日1回1口ずつ。順調なら2週間目から1日1回2口と徐々にステップアップしていきましょう。離乳食を食べさせないとうるさいという話もよく聞きますが、こういうときは気をそらすのが一番です。抱っこ、おもちゃ、ミルク、何でも良いので機嫌をとりつつ食べること以外に気をそらします。

離乳食中期以降ももりもり食べる!

ぷりんぷりんの赤ちゃん

 とにかく食べることに対して異常な執着を見せる赤ちゃんがやはりいます、苦笑。特に離乳食に慣れ、食べ方や楽しさが分かってきた赤ちゃんに多いような気がしています。何を基準に食べさせる量を考えればいいのか分からなくなったりするのですが、赤ちゃんの平均成長曲線と照らし合わせて考えるのが一番です。大きく逸脱しているようであれば、これは問題ありです。また、成長曲線ではちょうどいいが、吐き戻しが増えた、便が明らかに下痢っぽいなど気になる症状がある場合も与えすぎ厳禁です。

食べすぎ、食べさせすぎを防ぐ方法

メリーで遊ぶ

 基本的に上で紹介したような問題点がなければ、ある程度食べさせてあげることは構いません。(※初期離乳食の量は守ること。)ですが、離乳食ばかりに目が向いている赤ちゃんに対しては他の事に興味を向けてやる必要があります。体重が思いのほか増えてしまっているような場合は特にです。

 抱っこして気分を変える、お出かけに連れて行く、おもちゃで一緒に遊ぶ、本当に何でも良いので気をそらせるようにします。そうして落ち着かせていくことが大切です。

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