離乳食の簡単なとろみのつけ方

 離乳食のとろみのつけ方といえば、水溶き片栗粉が一番有名ですが、このページではそれ以外のとろみのつけ方もいくつか紹介してみたいと思います。

その1水溶き片栗粉でとろみをつける

片栗粉

 離乳食で一番使うのがこの水溶き片栗粉だと思います。パサパサしたものを食べやすくするために必要なことが多いです。とろみもつけすぎると逆に食べにくくなりますので、水の量を多めに、割合で言うなら1:3くらいの割合ですると失敗しにくいです。

その2プレーンヨーグルトでとろみをつける

ヨーグルト

 7~8ヶ月頃になり、ヨーグルトが食べられるようになったら使える食材です。但し、冷蔵庫から出したばかりの冷たすぎるものだと食べてくれないこともありますので、ご注意を。

その3麩でとろみをつける

麩

 麩(ふ)は水で戻さずにおろし器などですりおろしたものを使用します。麩をつかうというよりは、粉になた麩なので、片栗粉と似たような感じになります。スープや汁物にすりおろした粉を混ぜて温めるととろっとした食感になります。

その4高野豆腐でとろみをつける

高野豆腐

 こちらも麩(ふ)を同じく、水で戻さずにおろし器などですりおろしたものを使用します。スープや汁物にすりおろした粉を混ぜて温めるととろっとした食感になります。

その5ベビーフードでとろみをつける

ベビーフード

 ベビーフードはそもそもその月齢にあったとろみがうまくつけられています。汁物におかゆフレークを混ぜたりして使用します。ママが作った離乳食に混ぜて味を変える効果も見込めます。

 いくつか書いてみましたが、やはり片栗粉を使ったものが一番手軽ですかね、苦笑。もし、使っていないベビーフードが残っていたりすれば、使ってみても良いと思います。何よりベビーフードはとろみ付けの失敗はほぼありえませんからね。

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